第60回スカイプ・レッスン(上級13回目)

上級会話サンプル「Funerals Expressing Condolences」を、
日本語訳を見て英語でロールプレイ、のレッスン。


今回はお悔やみを言う会話サンプルで、
わたしは甲高く明るめの声なので(笑)、今回はしっとり言わないとね。
今回は世界陸上で日本のメディアからあれこれ仕事が入り、
英語練習の時間がとれず、一夜漬けでレッスンにのぞんだ。
世界陸上のほうは、かなりビミョーな展開。がんばれーー。

練習時間が足りなくても、録音して聞くことは大切だ。今回も、気を使ってなかったごくごく簡単な部分が、むっちゃカタカナに言ってることに気づいた。たとえば、sorry、あと、going to be able to の、とくにable toの部分。これらはちょっとスピードを上げてみることと、ストレスを置く部分を強く言ってあとは弱めると、大抵は解消されるようだ。sorryが、カタカナのソーリーになっちゃって間延びしてたんだよね。それからsorrysickの音もきちんと。ああこういうのは日常でも気をつけなきゃきゃっ。
今まで全然気にしてなかった音も、自分がまだまだネイティヴのその音に近づいてないことがわかって、
たとえばとかとか
あと、とかとか
あああ、全部、まだまだなんじゃん。。まだまだカタカナのを使ってるんですよね。
でもね、今まではそこに気づかなくて直すという意識さえなかったのに、
こうしてだんだん細かいところも気づくようになり、自分で矯正していく意識ができたことって、
進歩ですよね、ねねねねねっ。
2011年08月31日 | Comments(0) | 未分類
 | HOME |  NEXT »»

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー