第88回スカイプ・レッスン

中級会話サンプル「Personal Security」を、
日本語訳を見て英語でロールプレイ、のレッスン

実に2ヵ月半ぶりのレッスンになってしまいました。わー、焦。焦。
この間に、通訳(まがいの)仕事をけっこうしたので、英語から離れていたわけではないけど、わたしにはストリームの学習は必須!
ストリームの学習にのっかって、英語の音感にのっかっていたい。ストリームの学習は、英語の音感を自分のモノにするのに理想的な学習法です。
お休みしていたあいだ、わたしの仕事した日本のテレビ番組が放送されて、わたし自身が出演したわけではないですが、コーディネーターとしてわたしの名前がエンドロールに出たのを桜井さんが見つけてくださって、メッセージをいただきました。嬉しかったー。

今回、以下のことを気にして時間をかけて、中級会話サンプル「Personal Security」を練習しました。
わたしの音は、間延びする。音がはっきりしない。桜井さんの英語にくらべて、パンチが足りないことがずっと気になってて。
会話のリズム、音の高低、強弱に気をつけて、英会話サンプルをコピーするようにマネて言うようにしてて、それはなかなか身についてきて、ストリーム感がよくなったと思います。
ロールプレイ後、桜井さんに、久しぶりのわたしの英語の感想をうかがったら、
「久しぶりだけど落ちてはいなかったね。みちがえるほどよくなってたわけでもないけど」と、正直な感想でした。(^_^;)
わたしの今の課題は、英会話サンプルにでてきた英文を日常生活に使う、ということも大切だけど、英会話サンプルで得たこの英語独特の音感というかストリーム感を、日常の英語で使うことです。日常の英語をストリーム学習で得た音感と同レベルにすること。
実は、わたしの場合、ストリーム学習の練習時とロールプレイ時は、口先だけじゃなくて、体中を使うんですよ。
たとえば、今回の会話サンプル「Personal Security」の中の、
I was walking home from work two days ago
お腹にチカラ入れて、口を突き出して目を剥いて(笑)発声しないと、walkとworkのちがいとか出ない。
birdsfrogsって単語さえ、すごい顔しますから。
You said a woman robbed you.
こんな簡単そうな文でも、わたしにとっては顔ひんむき文です。笑。
こんなに大げさに顔をひんむいて発声しても、録音したものを聞いてみると、フツウに平坦に聞こえたりするんですよね。

今ちょっと、悩みなんですよ。実生活で英語を話すのに、こんなに顔ひんむいて話すべきなのかどうか。まわりの日本人のお友だちは、クールに話してるのにきちんと発音してる人いるもんなー。でも、けっこうやっぱ、英語話すときは日本語を話すときより顔の表情がある人、いますね。気取ってるように見えたって、気にしなーい。笑。
ま、しばらく顔のことは気にしないで、音を注意していこーっと。笑。
2012年07月27日 | Comments(0) | 未分類
 | HOME |  NEXT »»

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー