第52回スカイプ・レッスン(上級5回目)

上級会話サンプル「Car Accident」を、日本語訳を見て英訳トーク、のレッスン。

意味に困る英語の言い回しってときどきあります。
文の中のすべての単語はわかるんだけど、「ま、こんなことを言ってるんだろうなー」ってな大まかな意はわかったつもりでも、どう訳していいかわからない文。たとえば、
I have been meaning to get those repaired.
こういうのは、文法的に分析するのもいいけど、ストリームで聞いて使って覚えたほうがいいんじゃないかな。たしかに、何度か桜井さんと会話練習をしたら、カラダでつかんできた。なるほど、meanはこういう使い方もするんだな、こういうときはhave been ~ingなんだな、と、辞書からじゃなくて、ストリームで聞いて使って覚える。
最近は、テレビや映画を見てて、英語ではっきりと聞き取れるようになってきました。自分の苦手なもの、興味のないものは耳に入ってこなかったりもしますけど。ストリームの学習をはじめたころのように、「うぇ~いうぇ~い」の意味不明な音はなく、ちゃんと英語で耳に入ります。苦笑。そうして聞き取れるようになってきたものの、意味が把握できないものもあって(それじゃあ意味ないじゃーん、とイジめないで・苦笑)、意味がつかめない知らない言い回しは、こうやって、覚えていくしかないかもなーと思った次第。逆に言えば、こういう知らない言い回しを覚えていけば、聞き取りもがっつりイケるようになる明るい兆し。
2011年07月06日 | Comments(0) | 未分類
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