第102回スカイプ・レッスン

Medium会話サンプル「Pizza Delivery」を、
日本語訳を見て英語でロールプレイ、のレッスン


練習してたらピザが食べたくなって、ピザをオーダーしました。笑。
それほど練習した効果があって、桜井さんに、「おっ、やりますね!」と褒められました。(^-^)/
特にピザのトッピングの種類はくりかえし言って練習しました。最初は簡単だと思ったんだけど、発音をひとつひとつ正しく言うには練習に時間かかります。
まあ、まだカンペキではないけど。
Sのつく単語(数えられる単語)のSも、聞き取れるようになったので、自分で言って覚えます。
Sがつくかつかないか、そのちがいもこの英会話のトッピングのところで覚えました。英語ってけっこう几帳面ですよね。

ここのところ自分のテーマにしている、摩擦音破裂音を出しつつ自然なストリームの英語をめざして、は、よくなっていると思います。
英語の発声が軽くなってきました。「力をぬいてなめらかに」発音するのは、強調するよりむずかしい。
リスニングにおいてはこの「力をぬいてなめらかに」言われた英語は聞きにくいですしね。
「Pizza Delivery」の従業員役のアシュリーさんの英語が、この強調と力をぬいてなめらかに、なアメリカ英語で、いいお手本です。

さて、次のレッスンは、わたしのほうから桜井さんにお願いをして、ファイナル・ステージのレッスンである桜井さんとの英語での会話を1~2回させていただくことになりました。
今月末に、この国の高校と小学校の生徒を対象にした「アート・ポスター・コンペティション」のジャッジ(審査員)をすることになり、きちんとした英語を話したいがためです。
英会話サンプルを使った桜井さんとのレッスンのおかげで、実生活でのわたしの英語もかなりレベルアップしてきました。これをさらにアップグレードさせたいです。
人前で話すのは、日本語でも大変でしょう(^_^;)
子供って、残酷なんですよね。苦笑。
大人はね、ノンネイティブに気を使ってくれますから。
ましてや教養のある人は、人前で人の英語にケチつけたりしませんから、
子供はね、はっきり言ってくれちゃいますから。
「この人、変な発音~」とか、
ちょっと違う発音とかすると、その真似してくすくすみんなで笑ってくれる~。ムカつく~。

この機会に向けて、話す英語(話すかもしれない英語)を用意する、
これがね~、やればいいのになかなかやらないんですよ。
英会話サンプルを使った練習はこんなに楽しく意欲的にできるのに、実生活に必要な英語の準備はなんでできないの?
きっと、やりかたを習得してないからだと思います。そこで、桜井さんのお手をお借りして、ファイナル・ステップを試してみます。Forward!
2012年11月13日 | Comments(0) | 未分類
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